例えば、家のポストに入れられたチラシの見出しに、大きな誤字や脱字があった場合、皆さんはどう思いますか?
少なくとも、そのチラシを見て「あ、これ買おう」「見に行こう」など購買意欲、行動意欲が湧くことはないでしょう。
むしろ、このチラシに掲載されている商品の購入を検討していた場合は、このチラシによってこの業者からは買いたくないな…と思われるのでは、と思います。
これは、誤字と脱字により、相手が物事を正確に行えるか?ということを表しており、誤字と脱字の多い人間はいい加減なんだ、というイメージを抱く、人の心理と言えます。
これが友人や恋人など、気心の知れた相手ならば、そういう人なんだなと個性で済んでしまうのですが、顔のしらない相手の場合、より不信感を抱いてしまう。
それが人間の心理です。
これを出会い系サイトのメールに置き換えてみましょう。
例えば初めてメールを送る相手の名前を間違えた。
コピー&ペーストしたものがメール内容のどこかに入っている。
単なるタイピングミス、改行が極めて少ない長文などが、これに該当するのではないでしょうか。
誤字と脱字は、一文字程度であればお茶目として相手に伝わるかもしれません。
ですが、何度も同じことが繰り返されると、相手は読みにくい文章を読まされているわけですから、自分の意思が相手に伝わりにくくなる欠点となってしまいます。
これを防ぐ方法ですが、メッセージ送信ボタンを押す前に、自分の書いたメッセージをもう一度確認することが有効です。
編集作業で言う、校正作業ですね。
ある程度メールの交換をしていて、気心の知れた仲になっていれば、毎回毎回確認する必要はないと思いますが、初めて送るメールの相手には、校正作業をしっかりと行ったほうが良いです。
ここで行う校正作業というものですが、コピー&ペーストした文章が残っていないか、改行は適度に行なっており見にくい文章になっていないか。
一度メッセージを確認して、タイプミスやメル友の名前を間違えていないかなどがポイントでしょう。
複雑な言葉の意味を調べる必要はありません。
つまりは、相手が不快感を覚えずに読めるメッセージであるかをチェックする事。
それが、出会い系メールの校正作業となるのです。
Monthly Archives: 12月 2011
誤字・脱字は不信感を与える
Posted by admin on 2011年12月12日
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